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ポケモンGOとポケモンHOMEの連携開始

2020年11月11日 ついにポケモンGOがポケモンHOMEと連携し、ポケモンGOでゲットしたポケモンをポケモンHOMEに送ることができるようになりました。(11日はトレーナーレベル40の人のみ解放され、14日にはすべてのプレイヤーの連携が解放)

ポケモンは新しいタイトルが出るたび今まで育てた愛着のあるポケモンを次のタイトルに移すこともできるのが魅力の一つでした。それがポケモンGOとも連携したということで遊びの幅がさらに広がったと感じます。

今回はポケモンGOとポケモンHOMEの連携方法について詳しく解説し、メリットや楽しみ方などについてまとめてみました。

■ポケモンHOMEとは

「ポケモンHOME公式」より

ポケモンHOMEとは簡単に言うとNintendo Switchとスマートフォンを対象としたクラウドサービスであり、過去のポケットモンスターシリーズやポケモンGOで捕まえたポケモンをポケモンHOMEを介すことで、Nintendo Switchのソフト「ポケットモンスター ソード/シールド」に送ることができます。

また、スマートフォン版ではGTS(グローバルトレードステーション)上で友達同士や世界中のプレイヤーとポケモン交換をすることもできます。

※注意1:「Pokemon Bank」から「Pokemon HOME」へ移すにはプレミアムプラン(有料)に加入が必要です。

※注意2:「ポケットモンスター ソード/シールド」以外からは送り出すことしかできない一方通行となります。一度HOMEに送ってしまうともとに戻すことはできないので注意しましょう!

■ポケモンHOMEの登録方法~スマートフォン版~

まずはiOSAndroidのストアにてDLを行ってください。

アプリを起動したら、言語・地域・生年月日などの初期設定を完了させてください。

次にニンテンドーアカウントの確認画面が表示されますので、連携するようにしましょう。

連携することで、スイッチ版のポケモンHOMEと同じボックスにアクセスできたり、過去のシリーズのポケモンをポケモンHOMEに連れてくることが可能になります。

※ポケモンバンクとの連携は有料プランに加入が必要です。

■ポケモンGOからポケモンHOMEへの送り方

1.ポケモンGOのホームボタンを押して、右上の「設定」をタップします。

2.下にスクロールしていき、「Pokémon HOME」をタップしてください。

3.下記画面に切り替わるので、「ポケモン転送」をタップしてください。

4.転送エナジー画面になるため、エナジーがあれば「続行」をタップしてください。

 エナジーが足りない場合はポケコインでチャージしてください。

 転送に必要なエナジーは 通常色違=幻>伝説>準伝説>のような量となっています。もちろん伝説系のポケモンの色違いはさらにエナジーが必要となります。

5.送りたいポケモンを選択してください。

6.選択後、転送をタップすることでポケモンHOMEに送られます。

・最後はポケモンHOMEを起動して受け取りすることで完了となります。

■ポケモンGOからHOMEへ送るメリット

∇ポケモンGO

・ゲットしたポケモンを送ることで無課金でも手軽にメルタンをゲットできる

∇ポケモンHOME

・巨大マックス可能なメルメタルが手に入れられる

・ポケモンHOME上で世界中のトレーナーとトレードができる

・ポイントがたまる(たまったポイントはソード&シールドのBPと交換できる)

■個体値の変化

ポケモンGOではバトルに関係するステータスとしてレベルの他、こうげき、ぼうぎょ、HPの3つの個体値と性別、大きさ、重さのパラメータがあります。ポケモンシリーズではそれぞれのポケモンが持つ強さ(種族値)のほかにバトルに関係する厳選ステータスが4つ【個体値(HP、こうげき、ぼうぎょ、とくこう、とくぼう、すばやさ)、性格、特性、性別】あります。ポケモンGOからポケモンHOMEに送った場合これらの値がどのように反映されるのか確認してみました。

ちなみに、ポケモンHOME公式ではQ&A欄に「ぜひお客様ご自身でお確かめください。」と記載されているのみです。

今回はポケモンGOで捕まえた こうげき13 ぼうぎょ13 HP15 のブーバーをポケモンHOMEに転送してみました。

ジャッジ機能で個体値を見てみるとHP、こうげき、ぼうぎょ、とくこう、とくぼうはポケモンGOのパラメータがそのまま反映されているようです。すばやさはランダムで設定されている可能性が高いです。また、わかりやすいように名前を変えて転送しましたが、通常表記に戻っています。

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